2007年3月4日西武対横浜(松山坊っちゃんスタジアム)
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ライトの守備位置につく福地寿樹選手。西武ライオンズには元カープが3人もいます(福地、石橋、江藤)。
1回表
先発は涌井秀章投手。
1番下窪陽介選手、2番種田仁選手を抑えた。



古木克明選手の打球に片岡易之選手が飛びついて捕ったが、間に合わず内野安打に。


村田修一選手は空振り三振。
1回裏
横浜先発のスコット・チアソン投手。

福地寿樹選手はいい当たりだったがセンター正面。

2アウトとなって中島裕之選手がセンター前ヒット

ジェフリー・リーファー選手がホームラン。




栗山巧選手もヒットで続く。

さらに盗塁。
しかし、おかわり君こと中村剛也選手が凡退。
西武2-0横浜
2回表
応援団からのリーファーコールにこたえる。

背番号を26に戻した佐伯貴弘選手はレフトフライ。
なぜか指名打者の仁志敏久は粘ったが惜しくもサードゴロ。
小池正晃選手に内野安打を許す。
ショートゴロ封殺で3アウト。

2回裏
ライナがライトスタンドに登場。
カメラに気づいてポーズをとってくれたのはいいのですが、望遠レンズですのでこれが限度でした。



フェンス前の器用に手すりにあがって応援の指揮をするライナ。
ライナの応援のおかげなのか栗山選手がヒット。
細川亨選手がヒットエンドランを成功させ、1塁3塁に。
さらに赤田将吾選手が四球を選びノーアウト満塁。





絶好のチャンスに福地選手。セカンドゴロで1塁ランナーはアウトになったが、福地選手は俊足を生かしセーフ。その間に3塁ランナーがホームイン。ふたたび1塁3塁に。
片岡選手の打球をショート石川雄洋選手がとれずにセンターに抜け、3塁ランナーホームイン。1塁3塁。

中島選手は見逃し三振だったが、片岡選手が盗塁を決めた。
1打席目ホームランのリーファー選手はセカンドゴロに倒れ3アウト。
西武4-0横浜